2026年5月10日(日)、
サイクルイベント「グランフォンド京都」に
参加した記録。
動機
ここ2年、毎年参加しているイベントだ。
最終エイドのこんにゃく料理を目的に2026年も参加だ。
開催予定が発表されてすぐに前泊地の予約も入れ、
準備万端!
ところがその後に持病の症状が出てしまった。
2,3カ月先だし大丈夫だろうと思っていたら
意外と回復に時間がかかり、微症状ながら
不調を抱えて参加することになってしまった!
なお、前日には「白毫寺」等、観光して
現地入りした。
詳しいルートや経過は過去ブログを参照のほど
今回もルートやエイド場所に変更がなかった。
詳細については過去ブログを参照してもらって、
さくっと紹介しようと思う。
ゴールは「あやべグンゼスクエア」に変更になっていた。
朝
予定通りの時間に起きて朝食。
朝はやっぱり少し寒いので暖房を
付けると今度は暑すぎて止めたり。
軽く準備運動して会場へ。
スタート
毎年配られ、着用を促される標語は
「車とも人ともやさしい距離」を選択。
前日受付でバッグに収容した時に留めるピンを
落としてしまって、翌朝スタート時に同じ場所で
発見、装着した関係でスタート開始から20分遅れで
スタート。
第1AS「川合ふれあいセンター」
2年連続で列をなした「芽の木峠」は
遅すぎたので周囲に数人。
快適走行でした。



有志AS「山家城址公園」
ここまで上りが続く区間だ。
気持ち的にはヒルクライムに自信があるのだけど、
毎年追い抜かれていくんだよね。
早い人は早いー。


三色団子、みたらし団子、山椒のお煎餅と
前年と変わらないご提供。
第2AS「一区公民館」
京都府道1号線の直線が個人的には難所。
お尻が痛かったり、足が重くなってきた時は特に
苦手に思う道なんだ。

第3・4AS「舞鶴市総合文化会館」
「菅坂峠」をサクッとクリア。
登頂部分のトンネルにLEDライトが多めにつけらており、
GVOLT70だけで十分になっていた。

舞鶴市内の地下道、今年も撮影!
今回は違う角度でと思ったけど、
やっぱ正面からの方が迫力あったなー。

オプションコースは走らず、
”肉じゃが”と”カレー”を堪能。
前者はお替りOKだったので2杯頂いた。
ダブルで食べれたのは、
スタートが遅れたからかな?

肉じゃがが今回のMVP!
味が染みてて、すんごく美味しかった!
第5AS「大江河東公園」
峠あり、長い平坦ありのASの間が一番長い。
81.8km地点(「魚屋大森」交差点過ぎてすぐ)の
橋の上からは多数の漁船が並び、フォトスポットのようだ。
来年はここで撮影を忘れないようにしたい。
「真壁峠」を越えた後のロングな平坦はやっぱり
苦手で、1秒でも早く到着するためにめっちゃ頑張った。

テントが赤だったので画面がピンク色に!?
ゴール
「JR綾部駅」の普通列車は1時間に一本だ。
目標の列車に乗るには出発が遅れたが、
どうにか間に合った。

今年も無事に、そして楽しんだ!
そしてなんと、昨年(天候は微妙に雨)はなかった
豚汁(選択式)があって、なお嬉しい!
メチャうま!

なんと「あやべ物産館」クーポン券までついている!

ジャム「ゆずマル」を購入。
柚子と桑の実(マルベリー)のジャムだ。
これも美味しい!
まとめ
参加者が2025年は373名と減少傾向にあって
開催が危ういと関係者から聞いていたけれど、
2026年は506名と増加(たしか定員)。
一安心。
ASではマイボトルに水を補給できるようなのだが、
人が多いのか、暑さで消費が早いのか、
第3ASで水を補充できず
予定が少々狂ってしまった。
こういう時もあるよね。
ルートは変わらないし、人や看板がしっかり
しているためGPSルートは用意しなくても大丈夫。
迷っても一人一人配布される地図があるから無問題。
多分。
第5ASの”こんにゃく”を食すのが目的の一つだが、
第3・4ASの”肉じゃが”が今回は特に美味しく、
参加の理由が増えたなー。
記録
走行距離:約120km
走行時間:約5時間21分
平均速度:22.5km/h(ネット平均)
獲得標高:1,423m


