2026年5月9日(土)、
「白毫寺」「丹波 穂のwonne(ヴォンネ)」を
訪れた記録。
動機
ここ2年連続参加している「グランフォンド京都」。
前泊地に行くのに、
どこか新しいスポットや道がないかを探していると
兵庫県丹波市「白毫寺」九尺の藤がTVニュースになっていて、
近くにドイツパンのお店「丹波 穂のwonne(ヴォンネ)(以下、ヴォンネ)」
があるようで、イートインもあり魅力的でもあり行ってみることに。
なお検討していた他ルートは
-福井県”若狭高浜”経由
-輪行を利用した兵庫県朝来市「生野銀山」経由
-京都府舞鶴市「五老スカイタワー」経由
「グランフォンド京都」前日受付へ
午前7時40分スタート。
持病の症状が出てからこっち、大分回復してきたのに
朝には弱くなってしまった。
いつもの忍頂寺から国道423号線を北上、
「弁天の里」近くの府境で道を逸れ、
「歌垣山登山道」前あるいは「堀越峠」を通過。

今度は「逢坂峠」手前にある交差点で折れ。


初めて「暮坂峠」を越えた。
近くにある「逢坂峠」は走りやすく、
「暮坂峠」は眺めが良い感じ。

るり渓手前「るり渓山郷の駅」で休憩。
ここまでのルート上にお手洗いがなくて緊急ピットインなのさ!

巻きずしが美味しい。
さて、この後は少し遠回りになるが「るり渓」北側の
下り基調を楽しむ計画があったが、時間がない。
そんなわけで傍の国道173号線を北上することに。
ブルベでお馴染みのローソンを通過し
「藤坂峠」も通過し、

兵庫県丹波篠山市「松隣寺」の前を通過、
府道97・300号線の間をショートカット。
京都府道300号線に入って西へ。



府道97号線の「鼓峠」はツツジが印象的だった。
続いて府道69号線を西へ入って
丹波市市街地を通って「白毫寺」付近に到着。
「丹波 穂のwonne(ヴォンネ)」

午後1時半も回り、2時までの
ランチタイムに間に合って本当に良かった。
ドイツパンと洋菓子が特徴のこのお店、
松竹梅の様なランチセット3種があって、
松(Cセット)はドイツの本格的な
ソーセージやハムやらがたくさん使われていて
これが目当てだった!
しかし無念なれど、そのセットは胃に厳しそうだったので
竹にあたるBセットを注文。

ソーセージがすごく美味しそう。
空腹もあってペロリンチョやった。
3種あるパン全て、皮や耳の部分がパリッとしていて、
中はふんわり。
とても好み!!
ソーセージ等は加古川市「バイエリッシャーホーフ」の製品を
採用してる様子。
パンの陳列台は写真に収めてないけど、
長方形! みたいに四辺がきっちりしているパンや
三日月状のキンメルもあり、
中々見られないパンの形が見れて楽しい!!

ちなみに大阪府高槻市からだと片道約100km!

室内からの眺めも良く、えらいゆったりとした時間を
味わった。
白毫寺

周辺が田畑の吹き曝しを走れば到着。

残念ながら藤の色は抜けていて、
ニュースで見たような鮮やかさは失われていた。
残念。


それでもところどころ綺麗な藤を目にすることができた。
”丹波の径”と案内のある斜面を上ることができ、
上ったらきっと眺めが良いのだろうなぁ。
滞在時間はわずか、ちょっと急ぎ。




「白毫寺」境内にある池の水がとても澄んでいて
気持ちが良かった。
前日受付には間に合った
国道173号線を少し上り「市島支所前」交差点で
府道69号線に入った。
この道はパン屋「市島製パン研究所」前を通る。
この日は休日。また来たい。
「戸平峠」トンネルを越え
国道9号を越えて国道175号線から北上。

途中で疲れて休憩を挟みつつ、
〆切30分前に受付に到着。
宿泊は駅前
昨年は「綾部駅」南側だったけど、
やっぱり会場のある北側の方が便利ということで
「ステーションホテル綾部」を利用。
まとめ
「丹波 穂のwonne(ヴォンネ)」、非常に魅力的な
パン屋さんで、イートンの室内からの眺めが素敵!!
「白毫寺」はWebサイトで境内図がなかったので
わからず少し迷ったけど、
探せば現地にはあったかもしれません、、、。
九尺藤は改めて残念でした。
翌日は「グランフォンド京都」。
それと同じくらいサイクリングしたけど、
まぁ大丈夫っしょ(大丈夫でした)。
記録
走行距離:約126km
走行時間:約5時間57分
平均速度:21.2km/h(ネット平均)
獲得標高:1,875m
おまけ
この日の3日前のGWに
・福岡県北九州市門司
・山口県下関市
・山口県萩市
の列車旅をしてきた。
その時の写真を数枚ご紹介。





