2026年3月8日(日)、
「第27回高槻クロスカントリー」に
参加した記録。
動機
自転車イベントが盛んになる時期までは
月に一回ランニングイベントに参加しようと考え
探した結果、都合が良かった。
第16回にも参加したことのあるこの大会、
約49分で駆け抜けていた。

前回参加からの加齢もあるが、
約10カ月に及ぶ体調不調でロクに運動ができておらず、
新記録をつくる自信がない!
(「高槻シティハーフマラソン」では新記録を更新したけども)
ジョグをして背中を悪化させないように回復に振っていて、
通勤前の数十分の室内運動で抑えていた。
走ること自体が久しぶりなのだ。
なお今回は写真機材を持って行かなかった!
(重さのある貴重品を持って激坂を上りたくないもの)
行きは自転車で
市内なので自転車で十分。
高槻市南平台から「萩谷総合公園」までの上りが
なかなか歯ごたえあるのだが、軽いギアでゆっくり、、、
のつもりがアウターでがっつり上った。
まぁクロスバイクでギア比はロードバイクよりは軽い、はず。
風がキツクて厳冬装備でも寒かった。
大会開始前
「萩谷総合公園」入り口付近にある駐輪場に
自転車を駐車。
ここから本会場までしばらく歩くことになる。
結構下る、、、大会ではこの下りを上る。
参加品(タオル・エコバッグ)を頂き、
サッカー場に設置された更衣室(テント)で
着替える。
ウィンドブレーカーを持ってこなかったことが
悔やまれた。
大会中
1周目、タイムは前回のペースより少し早めと思われた。
記録更新を少し期待した。
2周目、長い下りで脇の肋骨付近が痛み、同じところを
ストレッチで痛めたことから棄権が頭を過る。
少し歩いていたら回復したので再開。
その後もつねったり、また歩いたり工夫して走る。
3周目、後半の長い下りで脚が攣りそうになる感じがしたため、
さらにゆっくり気を付けて下った。
結果、前回より2分ほどタイムが遅れた。
記録用チップの回収を終えたらサッカー場(芝生)で寝転ぶ。
緊張した筋肉を解放するためだ。
大会後
完走後にいただけた「OS-1」を頂き、
「完走証」を発行してもらって着替え、
ちゃちゃっと撤収。
さーむーいー。
あらかじめプロテインの粉を放り込んでいたボトルに
水を放り込んで摂取しておいた。
まとめ
走行中の痛み等がなかったら前回の記録と並ぶところまでは
行けたのではないか、と思わせられた内容やった。
ちなみにこの日の前日、「サイクルモード大阪2026」を
午後から見学してた。
午前中はリハビリ。


ドラム缶型家具のアイデアに脱帽やった。
あとは四角いフロントホイールによくタイヤを嵌めたなって。
イベント会場を見てて、
リザーブのカーボンホイールが半額だったとはいえ、
20万円近く出す人がホイホイいることに驚いた。
(8セット程度はあったと思うけど)
そしてもう一つ、到着が11時半ごろだったんだけど、
辻善光さんが製作にかかわったサドルが売り切れてた!
せめて実物を見て検討する時間くらい欲しかったわ。
このイベントもずっと寒くて、
お手洗いに行く施設内ではホッとしたね。