京都府舞鶴市「五老スカイタワー」を上る!

20261101五老スカイタワーへ_21隣のカフェにも艦これ

2026年11月2日(日)に
京都府舞鶴市「五老スカイタワー」を訪れた記録。

動機

以前より行きたかった場所の一つ。
それが「五老スカイタワー」。

どんな景色か、知りたいなら公式のライブカメラがある。

それはそれとして実際に見に行くことに
意味があるのだ!

行きたかった当初は不安に思っていた夜間走行にも
慣れがでてきたので、行ってきたよ。

道を間違えた!

午前5時45分ごろスタート。
前日の「六甲山ヒルクライム」の疲れが、、、。

京都府亀岡市は霧!!!

一面、霧だ。
感覚で100m先の無点灯の自動車が
うっすら見えるくらい。

20261101五老スカイタワーへ_1亀岡市は霧
20261101五老スカイタワーへ_1亀岡市は霧

点灯して存在を示してくれ、、、。

20261101五老スカイタワーへ_2霧の水滴
20261101五老スカイタワーへ_2霧の水滴

ヘルメット付属のシールドもこのとおり
水滴だらけ。
シューズもしっとりしてるし、足先が冷たい。

山間部の気温計は7℃。

南丹市「中山峠」

亀岡市「穴太寺」付近で急に大きな音が
あたり一面に2度にわたり響き渡り、
周囲を見渡しても濃霧しかなく、
結局なんだったか、わからずじまいで通過。

デカンショ街道「埴生2」交差点から北上し、
「中山峠」に突入。

ペダルをググっと踏んで上ることが面白かった。
アウターで踏めるし、気持ちはボーネンを置いてけぼりにした
カンチェラーラですよっ。
特にカーブの内側をパワーで押し切る感じが良い。

峠に霧はなかったけど、抜けたら再度、霧が、、、。

「道の駅 丹波マーケス」で休憩をはさんで続行。

20261101五老スカイタワーへ_3中学校で上がる気球
20261101五老スカイタワーへ_3中学校で上がる気球

途中の中学校では気球が飛んでいたけど、
何だったんだろう。
朝早い、午前8時半なんだぜ、、、。

学校時代を思い返せば7時くらいに登校していた
こともあったわ。
学生にとっては珍しくない時間帯やったか。

「JR下山駅」付近で道を間違えた

府道80号線では府道26号線の分岐があるが、
誤って府道26号線(質美地域方面)に入ってしまった。

入ってすぐにルートに戻ればよかったけど、
そうしたくなかったのでそのまま進むことにした。

サイコンの地図では先の道の分岐でルートに
戻れる感じがしたんだ。
ところがこれが「京都縦貫自動車道」!!!
(しかも地下を通してる!!)

先で国道173号線に合流できたけど、
「みずほトンネル」を通りたくなくて
府道26号線を続行。

国道9号線に合流し、「芦渕」交差点で
府道59号線に入り、国道173号線に合流することに。
寒くて途中のコンビニでホットコーヒーを口にした。
イートインがあってすごく助かった。
寒いのだー。

舞鶴市「まいづる茶屋」

「五老スカイタワー」の後に来るつもりだった
「まいづる茶屋」に午前11時ごろ到着。

期間限定「秋イカの沖漬け丼ぶり」を食べに来たのだー。

20261101五老スカイタワーへ_4秋イカの沖漬け丼ぶり案内
20261101五老スカイタワーへ_4秋イカの沖漬け丼ぶり案内
20261101五老スカイタワーへ_5ごはん大盛もできるよ
20261101五老スカイタワーへ_5ごはん大盛もできるよ

手書き感が素敵。
文字だけでなく、ごはんのカットがある点もいいねー。

20261101五老スカイタワーへ_6秋イカの沖漬け丼ぶり
20261101五老スカイタワーへ_6秋イカの沖漬け丼ぶり

うーん、うまい! 味噌汁!!
運動してるせいか、味噌汁が特に旨いんだ。

20261101五老スカイタワーへ_7最後にツユをぶっかけ
20261101五老スカイタワーへ_7最後にツユをぶっかけ

最後は出汁を投入して混ぜ込んでいただく。
ご飯がもっと熱々であっては欲しかったかなぁ。

ちなみにこの茶屋の前に神社があるんだけど、
名称がわからずじまい。
鳥居の”扁額(へんがく)”の文字は見事につぶれて
読めなかった。

舞鶴市「五老スカイタワー」

明確に寒く感じなくなったのは「まいづる茶屋」から
なので、半日寒かったんですよね、、、。

「五老スカイタワー」入り口からグッと上るけど、
後は緩やかだったので楽勝! と思いきや、
後半の勾配が10%以上が続く。

距離3km(サイコン記録2.87km)で18分34秒。

20261101五老スカイタワーへ_8五老スカイタワー着
20261101五老スカイタワーへ_8五老スカイタワー着

上った分、景色は非常に良かった!

20261101五老スカイタワーへ_9景色1
20261101五老スカイタワーへ_9景色1
20261101五老スカイタワーへ_10景色2
20261101五老スカイタワーへ_10景色2
20261101五老スカイタワーへ_11景色3
20261101五老スカイタワーへ_11景色3
20261101五老スカイタワーへ_12景色4
20261101五老スカイタワーへ_12景色4

スカイタワーに上らなくても景色はとっても素敵!!

「五老スカイタワー」展望台内では、

20261101五老スカイタワーへ_13スカイタワー内艦これ1
20261101五老スカイタワーへ_13スカイタワー内艦これ1
20261101五老スカイタワーへ_14スカイタワー内艦これ2
20261101五老スカイタワーへ_14スカイタワー内艦これ2
20261101五老スカイタワーへ_15スカイタワー内艦これ3
20261101五老スカイタワーへ_15スカイタワー内艦これ3

艦これキャラ(ハロウィン仕様)が!

景色そっちのけで撮影会でした。
出来るだけこだわってみたものの、他の方もいたので
ほどほどに。

20261101五老スカイタワーへ_16艦これポスターは色あせていた
20261101五老スカイタワーへ_16艦これポスターは色あせていた

や、ちゃんと案内図から来た道やこれから行く道を
探したりしてたよ!
(説得力なし)

20261101五老スカイタワーへ_17流木アート
20261101五老スカイタワーへ_17流木アート
20261101五老スカイタワーへ_18流木アート2
20261101五老スカイタワーへ_18流木アート2

階段を下りれば「流木アート」なるものの展示がありました。
販売もしているよ。

味のある作品群だった。

20261101五老スカイタワーへ_19タワー内
20261101五老スカイタワーへ_19タワー内

塔内の風景も物珍しいので写真撮影。

20261101五老スカイタワーへ_20隣のカフェ
20261101五老スカイタワーへ_20隣のカフェ
20261101五老スカイタワーへ_21隣のカフェにも艦これ
20261101五老スカイタワーへ_21隣のカフェにも艦これ

隣の喫茶店にも艦これキャラ。

なお「公式シール兵站枯渇にて補給申請中」。

後は帰るだけー

東舞鶴に出て「菅坂峠(北・南トンネル)」を越えて行く
ルートをチョイス。

20261101五老スカイタワーへ_22菅坂南トンネル手前の景色
20261101五老スカイタワーへ_22菅坂南トンネル手前の景色

「菅坂南トンネル」を越えるとダウンヒルなので
その前に補給を兼ねて少し休憩。
ここではトランペットの練習している方がいましたね。

「山家」付近から国道27号線に入って、
和知、下山と通過し、
「JR胡麻駅」、「JR千代川駅」といつものルートで
亀岡市に入って帰った。

20261101五老スカイタワーへ_23丹波和知の黒枝豆_稲次直売所
20261101五老スカイタワーへ_23丹波和知の黒枝豆_稲次直売所

「道の駅 和(なごみ)」を西に少し進んだところに
「稲次」交差点があり、その近くの直売所で
晩摘みの黒枝豆をゲット。

亀岡市の運動公園に到着時点で午後5時半。
ええペースで走ってこれたなぁ。

帰宅は午後7時ごろ。
13時間ちょっとのサイクリングでした。

まとめ

本来は「菅坂峠」から「五老スカイタワー」「まいづる茶屋」へ
行く順番だった。
ところがルートミスで逆になってしまったサイクリングでした。

ウェアは下は秋ウェア、上は夏用のままで防寒ジレにアームウォーマーと
ウィンドブレーカー、フルフィンガーグローブ。
シューズにカバーはつけていなかった。

厚着だと蒸れるし、荷物にもなるので積載が難しい季節だ。
結局この装備だと午前中はとても寒かった。
ホッカイロがめっちゃ欲しかった。

峠など要所で踏んでも、そのあと低強度ならペダルを回せるので、
下りでスピードを維持できるようになってきたことが
実感できたサイクリングでした。
(残り60kmはちょっとした上り坂でもパワーがでなかったけど)

日帰りサイクリング内なら、峠をどんな踏み方しても余裕で
返ってこれるくらいの持久力が欲しい。

記録

走行距離:約232km
走行時間:約10時間19分
平均速度:22.5km/h(ネット平均)
獲得標高:2,471m

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