2026年11月2日(日)に
京都府舞鶴市「五老スカイタワー」を訪れた記録。
動機
以前より行きたかった場所の一つ。
それが「五老スカイタワー」。
どんな景色か、知りたいなら公式のライブカメラがある。
それはそれとして実際に見に行くことに
意味があるのだ!
行きたかった当初は不安に思っていた夜間走行にも
慣れがでてきたので、行ってきたよ。
道を間違えた!
午前5時45分ごろスタート。
前日の「六甲山ヒルクライム」の疲れが、、、。
京都府亀岡市は霧!!!
一面、霧だ。
感覚で100m先の無点灯の自動車が
うっすら見えるくらい。

点灯して存在を示してくれ、、、。

ヘルメット付属のシールドもこのとおり
水滴だらけ。
シューズもしっとりしてるし、足先が冷たい。
山間部の気温計は7℃。
南丹市「中山峠」
亀岡市「穴太寺」付近で急に大きな音が
あたり一面に2度にわたり響き渡り、
周囲を見渡しても濃霧しかなく、
結局なんだったか、わからずじまいで通過。
デカンショ街道「埴生2」交差点から北上し、
「中山峠」に突入。
ペダルをググっと踏んで上ることが面白かった。
アウターで踏めるし、気持ちはボーネンを置いてけぼりにした
カンチェラーラですよっ。
特にカーブの内側をパワーで押し切る感じが良い。
峠に霧はなかったけど、抜けたら再度、霧が、、、。
「道の駅 丹波マーケス」で休憩をはさんで続行。

途中の中学校では気球が飛んでいたけど、
何だったんだろう。
朝早い、午前8時半なんだぜ、、、。
学校時代を思い返せば7時くらいに登校していた
こともあったわ。
学生にとっては珍しくない時間帯やったか。
「JR下山駅」付近で道を間違えた
府道80号線では府道26号線の分岐があるが、
誤って府道26号線(質美地域方面)に入ってしまった。
入ってすぐにルートに戻ればよかったけど、
そうしたくなかったのでそのまま進むことにした。
サイコンの地図では先の道の分岐でルートに
戻れる感じがしたんだ。
ところがこれが「京都縦貫自動車道」!!!
(しかも地下を通してる!!)
先で国道173号線に合流できたけど、
「みずほトンネル」を通りたくなくて
府道26号線を続行。
国道9号線に合流し、「芦渕」交差点で
府道59号線に入り、国道173号線に合流することに。
寒くて途中のコンビニでホットコーヒーを口にした。
イートインがあってすごく助かった。
寒いのだー。
舞鶴市「まいづる茶屋」
「五老スカイタワー」の後に来るつもりだった
「まいづる茶屋」に午前11時ごろ到着。
期間限定「秋イカの沖漬け丼ぶり」を食べに来たのだー。


手書き感が素敵。
文字だけでなく、ごはんのカットがある点もいいねー。

うーん、うまい! 味噌汁!!
運動してるせいか、味噌汁が特に旨いんだ。

最後は出汁を投入して混ぜ込んでいただく。
ご飯がもっと熱々であっては欲しかったかなぁ。
ちなみにこの茶屋の前に神社があるんだけど、
名称がわからずじまい。
鳥居の”扁額(へんがく)”の文字は見事につぶれて
読めなかった。
舞鶴市「五老スカイタワー」
明確に寒く感じなくなったのは「まいづる茶屋」から
なので、半日寒かったんですよね、、、。
「五老スカイタワー」入り口からグッと上るけど、
後は緩やかだったので楽勝! と思いきや、
後半の勾配が10%以上が続く。
距離3km(サイコン記録2.87km)で18分34秒。

上った分、景色は非常に良かった!




スカイタワーに上らなくても景色はとっても素敵!!
「五老スカイタワー」展望台内では、



艦これキャラ(ハロウィン仕様)が!
景色そっちのけで撮影会でした。
出来るだけこだわってみたものの、他の方もいたので
ほどほどに。

や、ちゃんと案内図から来た道やこれから行く道を
探したりしてたよ!
(説得力なし)


階段を下りれば「流木アート」なるものの展示がありました。
販売もしているよ。
味のある作品群だった。

塔内の風景も物珍しいので写真撮影。


隣の喫茶店にも艦これキャラ。
なお「公式シール兵站枯渇にて補給申請中」。
後は帰るだけー
東舞鶴に出て「菅坂峠(北・南トンネル)」を越えて行く
ルートをチョイス。

「菅坂南トンネル」を越えるとダウンヒルなので
その前に補給を兼ねて少し休憩。
ここではトランペットの練習している方がいましたね。
「山家」付近から国道27号線に入って、
和知、下山と通過し、
「JR胡麻駅」、「JR千代川駅」といつものルートで
亀岡市に入って帰った。

「道の駅 和(なごみ)」を西に少し進んだところに
「稲次」交差点があり、その近くの直売所で
晩摘みの黒枝豆をゲット。
亀岡市の運動公園に到着時点で午後5時半。
ええペースで走ってこれたなぁ。
帰宅は午後7時ごろ。
13時間ちょっとのサイクリングでした。
まとめ
本来は「菅坂峠」から「五老スカイタワー」「まいづる茶屋」へ
行く順番だった。
ところがルートミスで逆になってしまったサイクリングでした。
ウェアは下は秋ウェア、上は夏用のままで防寒ジレにアームウォーマーと
ウィンドブレーカー、フルフィンガーグローブ。
シューズにカバーはつけていなかった。
厚着だと蒸れるし、荷物にもなるので積載が難しい季節だ。
結局この装備だと午前中はとても寒かった。
ホッカイロがめっちゃ欲しかった。
峠など要所で踏んでも、そのあと低強度ならペダルを回せるので、
下りでスピードを維持できるようになってきたことが
実感できたサイクリングでした。
(残り60kmはちょっとした上り坂でもパワーがでなかったけど)
日帰りサイクリング内なら、峠をどんな踏み方しても余裕で
返ってこれるくらいの持久力が欲しい。
記録
走行距離:約232km
走行時間:約10時間19分
平均速度:22.5km/h(ネット平均)
獲得標高:2,471m