京都市街地を走る

20260614京都市街地を走る_清浄歓喜団

2026年6月14日(日)に、
京都市街地を走った記録。

動機

前回に続き、シューズなどの、足に関わる調整を
行うのが目的。

京都市「北野天満宮」には前回、行きそびれてしまったし。
(撮影機材を忘れてブログ記事にしていない)

いつもの「西国街道」

朝は4時ごろ起床、午前6時過ぎにスタート。
前日の疲れから、二日目はいつも少し遅め。

20260614京都市街地を走る_渡月橋
20260614京都市街地を走る_渡月橋

朝の渡月橋。
午前8時くらいだったと思うけど、
観光客が散策してる。

20260614京都市街地を走る_桂川
20260614京都市街地を走る_桂川

朝の桂川は涼しげがあってええ感じ。

20260614京都市街地を走る_桂川の側道
20260614京都市街地を走る_桂川の側道

ふと下を見れば川の側道が。
そういえば鴨川にもあった気がする。

振り返れば

20260614京都市街地を走る_車折神社嵐山頓宮
20260614京都市街地を走る_車折神社嵐山頓宮

「車折神社嵐山頓宮」。
ここから東に行けば「車折神社」がある。

北野天満宮

20260614京都市街地を走る_北野天満宮
20260614京都市街地を走る_北野天満宮

ブルベ参加者たちとすれ違いながら走った丸太町通り。
その通りと交差する”御前通り”で北上し、やってきた。

前回はスルーして”蹴上”まで行ってしまったのだ。

KNF期間中、梅関係の商品を販売していたけど
なんの期間中だろうと思って調べたら、
”KYOTO NIPPON FESTIVAL2026″のことらしい。
公式サイトには5月24日までと記載なんだが。

亀谷清永

20260614京都市街地を走る_亀谷清永
20260614京都市街地を走る_亀谷清永

「八坂神社」向かいにある京菓子屋。

20260614京都市街地を走る_清浄歓喜団
20260614京都市街地を走る_清浄歓喜団

遣唐使の時代に伝わった「清浄歓喜団」。
江戸時代に現在の小豆餡が使われるようになったが、
古来からの伝統菓子だ。

勝手に柔らかい皮を想像していたが
胡麻油で揚げてあり、カリっとした歯ごたえ。
餡はお香のおかげで”THE お寺”という感じ。

精進潔斎して製作しているらしい。
製作時に衣類などを香で炊き込める、と聞いた。

高台寺

20260614京都市街地を走る_高台寺
20260614京都市街地を走る_高台寺

正しくは「高台寿聖禅寺」。
豊臣秀吉没後、北政所(ねね)が菩提を弔うために
開創された。

勝竜寺城

「伏見稲荷大社」前を通過するルートでここまできた。
自動車の一方通行が南から北なので、常に対向車で
精神的につらかった。

特に「伏見稲荷大社」付近は人が多かった。
その上、記憶にある数年前より観光地化していて、
思い出の中の東京浅草のようだった。

交通整理してるおっちゃんがいるにもかかわらず、
そんなの無視で交差点にノーブレーキで突っ込む
シティサイクルに乗る兄ちゃんが怖かったね。

20260614京都市街地を走る_勝竜寺城
20260614京都市街地を走る_勝竜寺城

「JR長岡京駅」近くにも寄って、
スタンプラリー2つ目、ここで3つ目を押してきた。

20260614京都市街地を走る_重ね捺し2つ目
20260614京都市街地を走る_重ね捺し2つ目
20260614京都市街地を走る_重ね捺し3つ目
20260614京都市街地を走る_重ね捺し3つ目

段々と出来てきた。
強い色が付いてきたので現在は
アンバランスな感じがするね。

まとめ

普段、信号の少ないルートを走っていると、
市街地をサイクリングするのはストレスだね。
路線バスとかち合うと、、、。

ただ、普段行かないところへ行くと新鮮味もあって
それはそれでええんや。

時と場合と、気が向くか向かないか、かな。

足先に関する調整は、
サドルを上げたら腰に来て、下げると脚にクル。
今度はその中間くらいにして、
ハンドルも少し上げて調整してみよう。

記録

走行距離:約77km
走行時間:約3時間40分
平均速度:21.2km/h(ネット平均)
獲得標高:438m

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