2026年6月14日(日)に、
京都市街地を走った記録。
動機
前回に続き、シューズなどの、足に関わる調整を
行うのが目的。
京都市「北野天満宮」には前回、行きそびれてしまったし。
(撮影機材を忘れてブログ記事にしていない)
いつもの「西国街道」
朝は4時ごろ起床、午前6時過ぎにスタート。
前日の疲れから、二日目はいつも少し遅め。

朝の渡月橋。
午前8時くらいだったと思うけど、
観光客が散策してる。

朝の桂川は涼しげがあってええ感じ。

ふと下を見れば川の側道が。
そういえば鴨川にもあった気がする。
振り返れば

「車折神社嵐山頓宮」。
ここから東に行けば「車折神社」がある。
北野天満宮

ブルベ参加者たちとすれ違いながら走った丸太町通り。
その通りと交差する”御前通り”で北上し、やってきた。
前回はスルーして”蹴上”まで行ってしまったのだ。
KNF期間中、梅関係の商品を販売していたけど
なんの期間中だろうと思って調べたら、
”KYOTO NIPPON FESTIVAL2026″のことらしい。
公式サイトには5月24日までと記載なんだが。
亀谷清永

「八坂神社」向かいにある京菓子屋。

遣唐使の時代に伝わった「清浄歓喜団」。
江戸時代に現在の小豆餡が使われるようになったが、
古来からの伝統菓子だ。
勝手に柔らかい皮を想像していたが
胡麻油で揚げてあり、カリっとした歯ごたえ。
餡はお香のおかげで”THE お寺”という感じ。
精進潔斎して製作しているらしい。
製作時に衣類などを香で炊き込める、と聞いた。
高台寺

正しくは「高台寿聖禅寺」。
豊臣秀吉没後、北政所(ねね)が菩提を弔うために
開創された。
勝竜寺城
「伏見稲荷大社」前を通過するルートでここまできた。
自動車の一方通行が南から北なので、常に対向車で
精神的につらかった。
特に「伏見稲荷大社」付近は人が多かった。
その上、記憶にある数年前より観光地化していて、
思い出の中の東京浅草のようだった。
交通整理してるおっちゃんがいるにもかかわらず、
そんなの無視で交差点にノーブレーキで突っ込む
シティサイクルに乗る兄ちゃんが怖かったね。

「JR長岡京駅」近くにも寄って、
スタンプラリー2つ目、ここで3つ目を押してきた。


段々と出来てきた。
強い色が付いてきたので現在は
アンバランスな感じがするね。
まとめ
普段、信号の少ないルートを走っていると、
市街地をサイクリングするのはストレスだね。
路線バスとかち合うと、、、。
ただ、普段行かないところへ行くと新鮮味もあって
それはそれでええんや。
時と場合と、気が向くか向かないか、かな。
足先に関する調整は、
サドルを上げたら腰に来て、下げると脚にクル。
今度はその中間くらいにして、
ハンドルも少し上げて調整してみよう。
記録
走行距離:約77km
走行時間:約3時間40分
平均速度:21.2km/h(ネット平均)
獲得標高:438m