2025年6月から胃腸を悪くし、
約10ヶ月の治療期間で気づいた反省を
備忘録としてまとめた。
動機
胃腸の調子を悪くしてからの記録は以下に、
随時更新していた。
記録して行く中で気づいた反省点を書き、
今後の備忘録としたい。
結論と言いたいこと
日常生活から気を配ろう。
日頃の姿勢と運動、ストレッチを気にしよう
座り姿勢が多くなると腹筋が弱くなり「反り腰」になる。
本当に、いつの間にか、なっていたのだ。
思い当たるのは、体調不良を理由に、だらっとした
椅子の座り方をして鑑賞をしていたことか。
動作をする時は複数箇所の筋肉を動員しよう
例えば、重量のあるスマホなんかは両手で持つ、
人体で重さのある頭は背中の筋肉を動員しよう。
そうしないと身体を痛めて辛いことになる、、、。
漫画「龍狼伝」の「雲体風身」とはないけれど、
筋肉の使い方は意識してみよう。
例えば、首の後ろが痛いとき、実は
首の前面のストレッチをすると楽になることもあるのだ。
コリは駆逐だ!
どうしてもコリは出てくると思うのだけど、
早めに対処しておくことが肝要だと思う。
この療養期間に様々な箇所に適したストレッチ方法を
動画などを参考に覚えたので、胃が治った後も活用していきたい。
最後には「姿勢」から胃腸に不調をきたした仮説がたつ
きっかけは湿度と暑さがバク上がりした6月に、
長距離走中に水分不足にしてしまったことによるものだと思う。
治療のため運動量を減らしていたが、
同時にPCに向かう座り時間が長くなり、
適切な対処もしなかったため、
背中のコリにつながり長期化したというのが仮説だ。
また、睡眠時における水分不足もコリを
加速させた要因の一つかもしれないと思っている。
痛みが出るまでは自覚症状もなかったが、
「胃腸の不良は背中から来ている」と仮説を立て、
実際にそうであった。
そのため
「背中のこりを治す → 胃腸の処方薬を止める」過程を
経て完治を目指すことにした。
日頃の行いから気をつけておくべき
運動するしないのオンオフのつもりであったが、
まったく運動しない、ストレッチをしない時期を
つくったのは過ちだった。
PC作業(液タブとか)等をした後に
特段痛みを感じなければセルフケアをしなかった点が
最悪だ。
神経痛を誘発する「反り腰」が顕著となり、
実際に神経痛を発症してしまった。
「反り腰」は矯正しよう
休日にときおりする運動ではカバーできなかった。
背中の治療に目処が立ちつつある頃、きっかけがあって
「反り腰」を矯正することを決意し、
お腹を引っ込める習慣から始めた。
仰向けに寝転がったときに、床と腰の空間が手のひら1枚分くらい
の空間が空いていて、背骨に決定的なダメージではなく、筋肉だけで
修正が可能と思えた。
修正3日目でも、セルフチェックではある程度は形になっている様子。
日頃の姿勢に気をつけよう
- 立ち姿勢
- 椅子に座る姿勢
- 床に座る姿勢
- PCに向かう姿勢
- スマホに向かう姿勢
- タブレットに向かう姿勢
これらは普段、自分がよくとる姿勢だ。
スマホ・タブレットに向かう姿勢は首だけを
下げてしまう場合が多く、画面の高さを適宜、
調整することに注意したい。
立ち姿勢はとりあえず、顎引いて、お腹を引っ込めることを
意識的にしていきたい。
負担は分散させよう
余談だが、この期間に他の部分も痛めてしまった。
痛みを感じにくい姿勢をしたところ、
変な姿勢をしていたようで、神経痛まで発症してしまった。
神経痛
片方の腕と足に神経痛が発症。
処方薬とリハビリで2周間ほどでおおよそ治まった。
大丈夫かと思ったので200kmサイクリングをすると、
大分ダメージが返ってきた。
夜中に目を覚ますと、手がガチガチに固まってたことが
衝撃的だった。
腱鞘炎?
片方の肘で発症。
微妙にもう片方も。
なるべく負担をかけないようにしている。
マウス操作やスクロール操作を少し激しく
してるかなぁと思うこともあるが、
神経痛と同時期に発生してるところが気になる。
神経痛の延長(神経が誤信号を発している)という
ことも耳にしたが、真実はどうなのだろうか。
脇の後ろが痛いor気持ち悪い
どうもコリによる血行不良のようで、
偶然みたYutube動画のセルフケアをしたところ、
大きく改善した。
太ももが気持ち悪い
これも神経痛が影響している様子。
「機能性胃腸症と姿勢の関連性について」が気になる。
① 椅子に座る
② 膝をそろえる。
③ 足首の角度、膝の角度、骨盤の角度が90°のイメージで座る
④ 胸を少し開く
⑤ 肩の上に耳を乗せるイメージで軽く顎を引く(この時に反り腰にならないように注意:腰を痛める可能性がある)
⑥ 視線をまっすぐに
この状態で、上腹部を軽く押してみて下さい。いつもの症状が改善した場合は、姿勢を正しくすることで症状が改善できると思って良いでしょう。
[引用]せたがや内科・神経内科クリニック(https://setagayanaika.com/blog/168)
「機能性ディスペプシア」が背中のコリから来ているのでは?
と疑問を持つきっかけのサイトを再度目にしてみた。
実は、椅子に座っていると気持ち悪くなってWeb検索で再び
目にすることになってのですが、
上記引用の内容をやってみると、幾分かマシに感じた。
④胸を少し開く、がええ感じでした。
Youtube動画で原因らしいものを説明するものを見つけた
面識もない私からすれば、
知らない誰かが言ってるんだよぉ、
という感じなのですが、経験的には
同意できる内容でした。
これによれば、胃の不調は背中が固くなっている方が
多いとのことで、特に左側とのこと。
これが脳の血流不良まで達し、余計に体調悪化を
助長するらしい。
まとめ
長引いたのは自爆か。
まとめを書いていて、この印象が拭えない。
今回のことを反省に今後は気を配っていきたい。

