初めて自分でバーテープ交換をした記録

20260418初めて自分でバーテープを交換_横から

2026年4月18日(土)に、
初めて自分でバーテープ交換をした記録。

動機

最初は色鮮やかだったバーテープ。

20250313ハンドル交換_サイド
20250313ハンドル交換_サイド

使用していれば当然ながらくすんできた。

20260418初めて自分でバーテープを交換_くすみ
20260418初めて自分でバーテープを交換_くすみ

剥がして重なっている部分と
そうでない部分を見比べると一目瞭然。

交換作業

まずはプロショップで巻かれた状態を確認し、
新バーテープ付属の説明書を補助として作業を完了させよう!

確認

20260418初めて自分でバーテープを交換_確認1
20260418初めて自分でバーテープを交換_確認1

ケーブルは別のテープでまとめられており、グッジョブ!

20260418初めて自分でバーテープを交換_確認2
20260418初めて自分でバーテープを交換_確認2
20260418初めて自分でバーテープを交換_確認3
20260418初めて自分でバーテープを交換_確認3
20260418初めて自分でバーテープを交換_確認4
20260418初めて自分でバーテープを交換_確認4
20260418初めて自分でバーテープを交換_綺麗なハンドル
20260418初めて自分でバーテープを交換_綺麗なハンドル

剥がしただけ。
とても綺麗ですね。

巻く作業

とはいっても巻く作業の写真撮影をしておらず。

20260418初めて自分でバーテープを交換_完成を上から見る
20260418初めて自分でバーテープを交換_完成を上から見る
20260418初めて自分でバーテープを交換_横から
20260418初めて自分でバーテープを交換_横から

使用したのは
「EMPT ES-JHT020 迷彩イエローブルー」。
鮮やかで派手な色合いが好みなんだ。

粘着剤がなく、安く、クッション性もよかったので選択。
ただ、どこかズレるとバラバラになったことが
過去(クロスバイクのハンドルのグリップの代替で使用)
にあったので、その点は気にはなる。

まとめ

やってみれば心配する程、難しいことはなかった。

ネット上ではハンドルに付着したバーテープの粘着剤を
取り除くことが大変であるとあった。
また、ケーブル(ワイヤー)をうまくまとめられるか
心配でもあった。

ところが、プロショップさんの処理でケーブルは別に
まとめられており、
GUEEのパーテープの粘着剤は強いモノでもないようで、
ハンドルに粘着剤が付着していることはなかった。

おかげで確認しながらやっても小一時間で完了した。

これなら今後も自分でもできるし、対処方法も理解した。
また一つ、ロードバイクをいじるハードルが下がったぜ。

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