2026年4月18日(土)に、
初めて自分でバーテープ交換をした記録。
動機
最初は色鮮やかだったバーテープ。

使用していれば当然ながらくすんできた。

剥がして重なっている部分と
そうでない部分を見比べると一目瞭然。
交換作業
まずはプロショップで巻かれた状態を確認し、
新バーテープ付属の説明書を補助として作業を完了させよう!
確認

ケーブルは別のテープでまとめられており、グッジョブ!




剥がしただけ。
とても綺麗ですね。
巻く作業
とはいっても巻く作業の写真撮影をしておらず。


使用したのは
「EMPT ES-JHT020 迷彩イエローブルー」。
鮮やかで派手な色合いが好みなんだ。
粘着剤がなく、安く、クッション性もよかったので選択。
ただ、どこかズレるとバラバラになったことが
過去(クロスバイクのハンドルのグリップの代替で使用)
にあったので、その点は気にはなる。
まとめ
やってみれば心配する程、難しいことはなかった。
ネット上ではハンドルに付着したバーテープの粘着剤を
取り除くことが大変であるとあった。
また、ケーブル(ワイヤー)をうまくまとめられるか
心配でもあった。
ところが、プロショップさんの処理でケーブルは別に
まとめられており、
GUEEのパーテープの粘着剤は強いモノでもないようで、
ハンドルに粘着剤が付着していることはなかった。
おかげで確認しながらやっても小一時間で完了した。
これなら今後も自分でもできるし、対処方法も理解した。
また一つ、ロードバイクをいじるハードルが下がったぜ。