徳島県「徳島港」から香川県高松市へ行く

20260718徳島から高松へ_川福

2026年7月18日(土)、
「徳島港」から高松市を目指して
サイクリングしてきた記録。

動機

「四国一周サイクリング」というものがある。

四国一周サイクリング|疾走感、出会い、観光、食を楽しもう!
四国は、「環島」で国内外でムーブメントになっている自転車王国「台湾」と同じ、ぐるり1周が1,000キロ!サイクリングの疾走感、バラエティ豊かな4県での観光に食に出会いにと、ローカルの魅力をたっぷり楽しめるサイクリングアイランドです!

また、オダックス近畿のブルベにも
「近畿1000km徳島 四国一周」が開催されることがある。
Youtubeやにこにこ動画に当時の参加者の記録が
あると思うので参考にしてほしい。

例えば

これらをみて、いつか四国一周したいと思っていた。

連続した日で完走することは難しいため、
まずは四国北部を走ってみることにした。

コンセプトは”なるべく海近くを走る”。

フェリーの旅

最寄り駅から輪行で「和歌山港」へ。

20260718徳島から高松へ_とくしま好きっぷ
20260718徳島から高松へ_とくしま好きっぷ
20260718徳島から高松へ_新今宮駅
20260718徳島から高松へ_新今宮駅

「JR新今宮駅」から南海電車に乗り継いだ。
「特急サザン」の無料車両には思った以上に人が多い。

絡まれたり何かしら問題が起こるかなと心配したけど、
特になにもなく、ホッとした。

輪行にはマリンシューズ。
荷物にはなるけど、宿泊先でも歩き回れるので重宝する。

20260718徳島から高松へ_つい撮影しちゃう
20260718徳島から高松へ_つい撮影しちゃう

「南海和歌山港駅」から「南海フェリー和歌山港」へ。
長いストレートが、荷物を担いで歩くには長かった!

この日は人も多く、船内より船外のほうが場所によっては
涼しい。

20260718徳島から高松へ_出航
20260718徳島から高松へ_出航

写真右側「酒直レミ」とあって何かな。
調べた限り「株式会社酒直」が該当しそうで、
お酒とは全く関係ない会社だ。

20260718徳島から高松へ_なんかいい構図
20260718徳島から高松へ_なんかいい構図

構図の良かった写真。

20260718徳島から高松へ_淡路島と沼島
20260718徳島から高松へ_淡路島と沼島

「淡路島」南にある「沼島」を間近に見て
「徳島港」に午前10時30分到着。

ちなみに、

20260718徳島から高松へ_高野きらら
20260718徳島から高松へ_高野きらら
20260718徳島から高松へ_高野きらら&阿波野まい
20260718徳島から高松へ_高野きらら&阿波野まい
20260718徳島から高松へ_徳島港お土産コーナー
20260718徳島から高松へ_徳島港お土産コーナー

お約束のキャラ撮影。

2028年3月末日、航路が廃止されると撮影することが叶わなく
なってしまうんだ。
今のうちに乗っておこう、という気持ちも当然あった。

徳島港から鳴門市へ

20260718徳島から高松へ_乗ってきたかつらぎ
20260718徳島から高松へ_乗ってきたかつらぎ

輪行解除してスタート。

お昼近いのでとても暑い。
同じフェリーに乗っていたローディ二人は
「お遍路さん」をするらしい。
かなり暑い日だったけど、大丈夫だっただろうか。

20260718徳島から高松へ_暑いスタート
20260718徳島から高松へ_暑いスタート

開始早々、もう暑い。
地面や自動車の熱反射等、、、。

20260718徳島から高松へ_橋の一部が上がって航路になる橋
20260718徳島から高松へ_橋の一部が上がって航路になる橋

橋の一部を持ち上げて航路を作るためび装置。
橋を跳ね上げる方ではないんですね。

サイクルパンツにハーフパンツを履いていたけど
脱いだらかなり涼しくなった。
真夏のサイクリング中はもう脱いでおこう。

20260718徳島から高松へ_よさげな構図
20260718徳島から高松へ_よさげな構図

地蔵と背景がええ感じやと思った。
ガードレールがなかったら、なお良しやったかも。

20260718徳島から高松へ_船が連なるシーンがええな
20260718徳島から高松へ_船が連なるシーンがええな

海に近いと言えば漁船が集まって
停泊しているところは印象に残りやすい。
もっとも、いくつもあるとどこだったか
覚えていられないけども。

鳴門市「大毛島」に入るまでは交通量のある道を
走ることになった。

鳴門市の島群

20260718徳島から高松へ_遠目に見える大鳴門橋
20260718徳島から高松へ_遠目に見える大鳴門橋

「大毛島」では内海を長く堪能することができ、
「島田島」では山間部、四国本島に戻って、
海に近い国道11号線を走ることになる。

20260718徳島から高松へ_海が近い~
20260718徳島から高松へ_海が近い~

見晴らしのよい道だ。

20260718徳島から高松へ_坂を上った先の廃墟
20260718徳島から高松へ_坂を上った先の廃墟

「島田島」の「中ケ谷駐車場」にある廃墟。

20260718徳島から高松へ_廃墟から見える景色
20260718徳島から高松へ_廃墟から見える景色

そこから見えるけしもまた見晴らしがよく。

この後、橋の上からの景色に圧倒された。

20260718徳島から高松へ_四方見橋からの景色
20260718徳島から高松へ_四方見橋から

それがこれ。

近くに展望台がある「四方見橋」。
猛烈な風のなか、たくさんの徒歩の観光客が橋の上で
この景色を見たり撮影したりしていた。

ええ景色で思わず足を止めてしまったが、
猛烈な風と高い橋の上ということで
結構、怖かった。

ローハイトホイールで本当に良かったけど、
フレームバッグを装備していて、風の影響は受けたで。

撮影機材を落とすことが怖かったりして
あんまり上手く撮影できなかったのが残念だ。

20260718徳島から高松へ_成田山光輪寺
20260718徳島から高松へ_成田山光輪寺

「成田山光輪寺」。
疲れて撮影時間の休憩。

20260718徳島から高松へ_小鳴門新橋からの景色
20260718徳島から高松へ_小鳴門新橋からの景色

「小鳴門新橋」からの景色。
ちょこんとある港町がアクセントになって
見晴らしのええ景色がより印象的に。

20260718徳島から高松へ_こんな景色も好き
20260718徳島から高松へ_こんな景色も好き

海の方に行けばよくある景色の形だけど、
好きなんだよなぁ。

20260718徳島から高松へ_7-11東かがわ引田店
20260718徳島から高松へ_7-11東かがわ引田店

「セブン-イレブン 東かがわ引田店」で休憩。
すでにへばっている状態。

雲の少ない、ええ天気や、、、暑いわ。

潮越公園

20260718徳島から高松へ_見覚えのあるブランド名だ
20260718徳島から高松へ_見覚えのあるブランド名だ
20260718徳島から高松へ_今まさに使ってるグローブだ
20260718徳島から高松へ_今まさに使ってるグローブだ

おや、こんなところに使用中のグローブの会社が。
購入後、勿体ないと2年置いていたグローブをおろした
ところだったんだ。

調べたらもちろんわかることなんだけど、
旅行中に偶然知ることって楽しい。

20260718徳島から高松へ_潮越公園
20260718徳島から高松へ_潮越公園

上ったり下ったり、海岸線沿いのアップダウンが
続き、「潮越公園」に到着。

海水浴ができそうですね。

20260718徳島から高松へ_白鳥神社裏参道
20260718徳島から高松へ_白鳥神社裏参道

「白鳥の松原」。
「白鳥神社裏参道」にもなってる。

ちなみにサドルバッグの上に載ってる
白いのはビニール袋。
マリンシューズを収納してる。
サドルバッグにバンドが付いてると使いやすい!

県道122号線を西進すれば海寄りを走れたのですが、
ルートを引く際に気づかずに国道11号線にはいってしまった。

20260718徳島から高松へ_遠景の山の濃淡がええなー
20260718徳島から高松へ_遠景の山の濃淡がええなー

山々の濃淡がええなーと景色を
楽しんでいたら

20260718徳島から高松へ_突然の土砂降り
20260718徳島から高松へ_突然の土砂降り

急な土砂降り!!

0.5mmの雨があることは織り込み済みだったのですが、
これは想定外。
雨雲レーダーを見れば1時間は止まない様子だけど、
範囲は大きくなかったので駆け抜けることにした。

20260718徳島から高松へ_海岸線はええわー
20260718徳島から高松へ_海岸線はええわー

府道136号線に入り大回り。
この辺りになるとパラパラと降ったり止んだりの
天気になっていたね。

20260718徳島から高松へ_小田道路休憩所付近
20260718徳島から高松へ_小田道路休憩所付近

駆け抜けた先、看板のあるあたりで休憩。
「小田道路休憩所」があったけど、堤防で休んでた。

20260718徳島から高松へ_小田道路休憩所付近の堤防にあった抜け殻
20260718徳島から高松へ_小田道路休憩所付近の堤防にあった抜け殻

休憩したところで
セミの抜け殻を発見。
海近くの堤防で、地面はコンクリだし、
君はどこから来たんだろうね。

大串半島

20260718徳島から高松へ_大串岬へ向かって
20260718徳島から高松へ_大串岬へ向かって

こんな道は好きだなぁ。
野生動物が怖いけど、四国は怖そうなのはいないと
安心してた。

野生のウサギ一匹、見かけたね。
大丈夫、怖くない。

20260718徳島から高松へ_磨崖仏近くの仏像
20260718徳島から高松へ_磨崖仏近くの仏像

草の中の仏(磨崖仏(不動明王如意輪観音))。

20260718徳島から高松へ_大川広域志度クリーンセンター
20260718徳島から高松へ_大川広域志度クリーンセンター

敷地を贅沢に、綺麗に使ってるなーと足を止めたココは
「大川広域志度クリーンセンター」。

ゆるーくカーブを描いて建物に下りていく道が
ええ感じやった。

20260718徳島から高松へ_大串半島さぬきワイナリー
20260718徳島から高松へ_大串半島さぬきワイナリー

「さぬきワイナリー」。
ワインにハマってる親族に聞いてみたけど、、、
知名度は低いらしい。

20260718徳島から高松へ_大串半島オートキャンプ場
20260718徳島から高松へ_大串半島オートキャンプ場

オートキャンプ場もあるよ。
採石場跡もあった。

20260718徳島から高松へ_こういう空好き
20260718徳島から高松へ_こういう空好き

雲隙間から光が出てカーテンのように見える。
こういう景色はいつかに撮影したとしても、
何度でも撮影してしまう。
好きなんだよなぁ。

大串半島から下った先だったと思うけど、

20260718徳島から高松へ_不思議な砂地
20260718徳島から高松へ_不思議な砂地

河口付近の川がこんな感じで、砂地が不思議でした。
自分の生活圏の河川では見たことのない風景でした。

屋島

タイムオーバーで「竹居岬(庵治半島)」へは行かず、
西隣の「屋島」をぐるっと回った。

ここでは海に近いが少し上ったところを道が通っているのだけど、
その道を小ガニが目の前を横切って行った、、、。
沢でもあったのかな。

20260718徳島から高松へ_屋島北嶺登山口
20260718徳島から高松へ_屋島北嶺登山口

「屋島」の北側。
サイクリスト数人とすれ違ったね。

20260718徳島から高松へ_屋島のあんな上まで行けないわー
20260718徳島から高松へ_屋島のあんな上まで行けないわー

「ファミマ玉松屋島西町北店」から見上げる屋島の頂き。

上まで行けば「源平合戦」の名残が見れたかもしれません。
が、へばっているので、、、。

高松城

20260718徳島から高松へ_高松城到着
20260718徳島から高松へ_高松城到着

ようやく高松城だぁ。

東横INN高松兵庫町

天候が気になって直前まで予約を入れないのだが、
今回は裏目に出てギリギリのギリギリまで予約キャンセルが
でなくて焦ってた。
高価格帯はいくつか残ってたんだけどね。

商店街、スーパーも近く、
朝食付きだからゆっくりできるので結果オーライ。

夕食は「川福」

折角のうどん県。
目をつけていた店舗はうどん切れでした。

20260718徳島から高松へ_川福
20260718徳島から高松へ_川福

そんなわけでやってきた「川福」。

20260718徳島から高松へ_和風冷麺
20260718徳島から高松へ_和風冷麺

”和風冷麺”をチョイス。

この店舗のうどん麺は細めで、コシの強い讃岐うどんと
合わさって噛み応えが好み
で、非常に良かった。

商店街

20260718徳島から高松へ_商店街のモニュメント
20260718徳島から高松へ_商店街のモニュメント

少し怖いモニュメント。
骸骨馬のような気がして。

20260718徳島から高松へ_目を楽しませてくれる商店街
20260718徳島から高松へ_目を楽しませてくれる商店街

眼を楽しませてくれるモニュメント群。

明日の準備と、不足してそうな栄養素を補うために
スーパーで買い物をしてからホテルに戻った。

追加で串団子を買って帰って食べた。
追い炭水化物でさらに回復だ。
「CCレモンビタミンゆず」でビタミンC等も
補完してやんだぜ、

まとめ

暑さ対策は、
氷を背負って走ってるから大丈夫、ではなかった。

AIに相談したら、
首・前腕・太もも付近に水を随時かけること、
とアドバイスがあった。

なんせ約50kmでへばってたから、
二日目からが不安でして。
(場所で言えば「セブン-イレブン 東かがわ引田店」から)

二日目は今治までの約180km!

記録

走行距離:約122km
走行時間:約5間39分
平均速度:21.7km/h(ネット平均)
獲得標高:1,029m

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