2026年4月25日(土)、
京都府亀岡市にある「弁天の里」で
卵かけごはんを食べに行った記録。
動機
近いから都合が合わず行かないけど、
気になっているお店ってあるよね。
出発時間が早すぎて店がオープンしてなかったりしてさ。
「南海フェリー」が和歌山-徳島航路を廃止するニュースが
最近あって、”いつまでもあると思うな親と金”だなぁと。
朝一でリハビリへ行けばお昼時に北摂で気になるお店で
ランチができると計算。
現在の自分に必要な栄養素を考えると
「弁天の里」で卵食べ放題だ!
ランチした後は腹ごなしにちょこっとだけのつもりが、
まさか激坂に挑戦することになるとは、、、。
れっつらごー。
京都府亀岡市西別院町「弁天の里」

今回は素直に「大門寺トンネル」を通って
「新谷酒店」から茨木市忍頂寺へ上る。
この辺りから見える、山の斜面に家々が並んでいる
景色が好きなんですよね。

忍頂寺に上る途中の景色、ほんま好き。
茨木市銭原を通過し、

今度は画面右側「豊能町」に入ってダウンヒルを敢行。
先日はここを左へ入って行ったんだよ。
「切畑口」交差点から国道423号線を北上する。
途中で通過したけど、納豆で気になっている
「ぐりとよキッチン(山口納豆工場直売所)」は
今年は都合付けて行きたいなぁ。
大阪府と京都府の境を越えてすぐにあるのが
「弁天の里」だ。



メニューは「卵かけご飯定食」一択。
味噌汁に一つ、
ご飯いっぱいに付き二つを2回する卵三昧!!

隣の土産コーナーで「プリンアイスクリーム」まで食す。
卵かけ醬油もゲット。
居合わせた交野市からサイクリングに来ていた方と少し
お話しすることができました。
この辺りを通るルートだと獲得標高1,000mほどだそうで、
結構上るんだね。
高槻市の北側をぐるっと回って帰ろう
酷道423号線をもう少し北上し、
「柚原」交差点から東へ向かう。
京都府亀岡市東別院町「新窯パンふくくる」
水・土曜日の9時から16時までがオープンという、
昨年の私のサイクリングのコース設定だと中々寄りづらい店舗。
今回、ばっちり寄り道なんだぜ。

ここを上ると

店舗があるよ!
こじんまりして可愛い。
カンパーニュを購入。
卵かけ醤油もだが、写真を撮り忘れてるわ。

途中、「石田梅岩記念館」という施設ができており、
施設の新しさについ足を止める
心学の祖、だそうだ。
近くに「市道 桜峠線 (心学の道)」というのがあって
一度走ってみたことがあったね。
逢坂峠
「東掛」交差点まで戻り、さらに東へ。
高槻市樫田地区「にこにこ餅」を通過し。さらに東へ。

樫田地区の景色。

進むと自動車と自転車とすれ違うのがギリギリな道。
この日も数台とすれ違った。
ブラインドカーブも多く、徐行徐行。

「大野原公園」。
この辺りの道がええ感じなんや。

光と影の乱舞!
サイクリング的に路面が見づらいけども、
景色は素敵なんだ!

「逢坂峠(同じ名前が大阪府豊能郡能勢町にもあるね)」
からダウンヒル、、、ココ怖い。

ロードバイクの姿勢だとかなり角度が急に感じ、
対向車が来たらヤバかったかもしれない。
この後の坂がもひとつ怖かったんだよ、、、。

近景遠景の色の差異がまた一段と
感じる景色を素晴らしいものにしている。
こういうのはやっぱり現地で見ないとね!
民家の細い道から、そこそこ大きい道に出るように
サイコンのマップでは写ってたので行ってみると、

なんか高速道路を見下ろしていた。
京都府京都市「西山 善峯寺」から更に上る
京都府長岡京市「楊谷寺 (柳谷観音)」を通って帰ろうかなー
と軽く考えていただけでルートを作っていなかったので
下った先のT字路を西に舵を切ってみたら
激坂で有名な「西山 善峯寺」に向かっていた!!??

ここは途中にある「十輪寺」。
マップも見てなかったので、順調に「楊谷寺」に
向かっていると思ってた。
「善峯寺」の案内板を見たときにはもうヤケだったね!
よっしゃぁ、行ってやろう! って。
「善峯寺」をさらに上る道にも興味があったし。
後100,200mが耐え切れず押し歩き。
この後の道も押し歩きしたところあったけど。
勾配24%とか、厳しいなぁ。

この橋を渡って行けば「ポンポン山」へ行ける。

そこから振り返ってみればこの景色。
ええカーブを描いてんで。
府道208号線(向日善峰線)という名称があったことに
驚きをもって「大原野森林公園」方面に上って行く。
そう、上って行くのです、さらに!
激坂はもちろん押し歩き、、、。

無骨な焼却炉と可憐な白い花が対称的で印象的。

可憐だ、、、。

道としては、こんな感じの上りと路面状態が続く。

見晴らしが良くて気持ちいい。
現地の風と、自分の感覚と、気温を含めた環境、
それらが合わさってええ景色なんや。
バイクやランナー、登山者の団体さんとすれ違ったので
寂しくはなかった☆

斜度が急激にゆるんで頂上を予感させた。

そして現れる家屋。
このような場所にも生活している方がいるんですね。
最初に小屋だけが見えたときは、山の作業小屋と思ってた。

こんな山奥にある謎の入口。
2025年9月のストリートビューでは門が開いていたので
入れることもあるらしい。
航空写真を見れば小屋と塔らしきものがある様子。
『京都随一 眺望絶佳』とあるので、眺望は気になる。

先ほど通った「逢坂峠」看板の西側に出てきた。
ここを通り過ぎたときはロードバイク乗りが
同じ道を上ってきたところだった。
再び「大原野公園」前を通って西へ。

大阪府に再突入。

樫田地区の「樫船神社」。
先ほどぶり!
大阪府茨木市「北摂のラルプデュエズ」
高槻市樫田地区から今度は府道733号線を通って
府道46号線「九折」交差点へ。
少し北の「栢原」交差点から西へ折れ。
「清阪峠」を通って忍頂寺へ。

茨木市大岩へ行こうとは思っていたものの、
いつも行く道とは違う道を模索してみたら
よくわからない道を通って、

やってきた「北摂のラルプデュエズ」は
さすがに見晴らしがええやん!

吹き曝しなので風があって、熱くなった身体には
丁度良い感じ。
お手洗いもあって、休憩所っぽかった。

「おおいわ坂」と命名された道を
ゆっくり下って帰宅。
まとめ
高槻市樫田地区から高槻市市街地へ下る
府道6号線、
茨木市栢原から「ダムパークいばきた」へ下る
府道46号線、
どらも途中に採石場があり、土曜日は稼働している。
粉塵、砂だまり、これらがあるし、
ダンプも通ることがあるので
稼働日はあまり通りたくないんだよね。
避けなかったらもう少し早く帰って、
用事する時間が作れたんだけども。

「善峯寺」付近の急勾配はなるべく頑張って上ってみたけど、
今のところ持病の症状は出てきていないので
ホッとしている。
腰に気を使わないといけないんス。
走行中に神経(?)がピンと張った感覚や、
手にも少し不安のある違和感があって、
まだ回復しきってない様子。
獲得標高が1,000m越えたくらいになると
坂を上るのが億劫になって来る、という
発見もあった。
ぐいぐい上れなくて、しんどく感じちゃうんだと
思う。
「グランフォンド京都」のオプションコースを
走ろうと思えるくらいに回復できたらいいなぁ。
2週間後なんだぜ。
記録
走行距離:約85km
走行時間:約4時間44分
平均速度:18.1km/h(ネット平均)
獲得標高:1,655m

