2026年10月17日(土)に
兵庫県丹波篠山市「獅子銀 陶の郷店」
を訪れた記録。
動機
毎年秋になると”黒枝豆”と”しし肉(あるいは”ぼたん肉)”が
頭をよぎる。
昨年は丹波篠山市城下町が大賑わいで口にできず残念に思っていた。
今回訪れる「獅子銀」によれば、”ぼたん鍋”は11月位からなので、
”しし鍋うどん”を頂きに行くことにした。
(猪肉自体、提供が”冬季限定11月くらいから”でした、、、)
いざ「獅子銀」へ!
午前5時過ぎスタート。
夜間用ライトの充電が不足していたため、
予備を持ち出したけど、そちらもダメっぽいという
なんとも間抜けなスタート。
かめおか霧のテラス
寒いと思っていれば、道路の気温計で11℃。
今朝の亀岡市は霧だなぁ。



景色を見に来た方が複数おられ、
中でもショートパンツで足丸出しのお姉さん、
寒くいないんかーい!

「亀岡運動公園」東側にある「夢コスモス園」では
コスモスが咲き誇っていて壮観。
観光客もちらほら。
「聖イエス会ロゴス神学院」
園部市街地から府道19号線、50号線を北上、
府道26号線と走って「聖イエス会ロゴス神学院」へ。

質美地域では紅葉に近づいているのか、
単に枯れているのか微妙な風景も。

「聖イエス会ロゴス神学院」では
バイカーが記念撮影していましたね。
日本の自然に囲まえた山中に、西洋風の大きな建築物が
目に入るインパクトはやっぱりすごい。
「兵庫県立ささやまの森公園」
国道173号線を南下。
途中通過「道の駅 瑞穂の里・さらびき」は
人が多かったのスルー。
南下して少し戻って「兵庫県立ささやまの森公園」に寄り道。
ここって電波が届かないのね!
入口付近の「八幡谷ダム(農業用ダム)」だと、
弱いけど入らないことはないし、
ここより少し道を戻れば、しっかり電波が入る。




静かでええわー。
施設で女性たちが調理らしきことをしていたけど、
何を作っていたんだろう。
管理事務所周辺を少し覗いてからリスタート。
「デカンショ街道」を西進。
「丹波竜の里公園」前を通過。

「たんば恐竜博物館」前を通過。
「日本へそ公園」に立ち寄り。

この広場の中心を複数人で囲って、
夜中に何かを召喚しようとする謎カルト集団を
連想してしまう。

「北はりま田園空間博物館」標識とトンネル。
200kmブルベ「あつまれ ほくせつの森」で通った道だ。
過去記事を見たら、このあたりは完全にスルーしてた。
「北はりま田園空間博物館」
北はりま(多可町と西脇市)全体を地域まるごと博物館に見立て、
ちょっと自慢したいものから日本一のものまでをサテライト(展示物)
として公開しています。
北はりま田園空間博物館から引用
丹波伝統工芸公園 立杭陶の郷(たちくいすえのさと)

この付近には丹波焼の窯が多く存在し、
この時期「陶器まつり」が開催され、人が多かった。
気に入った湯呑を見つけたけれど、自転車では持ち帰れんね。
外側が赤味のかかった茶色で、中が金や銀色をしているものを
気に入ったんだ。
獅子銀陶の郷店
サイクルラックから階段で上った先にあるお店。

お楽しみ!

「丹波の牛とろ飯」をチョイス。
恐竜の卵みたいな器はおみそ汁の蓋だ。
最初に触れたとおり「猪肉」は”冬季限定11月くらいから”。
またの機会だ。
後は帰るだけ

「JR相野駅」を通過。
道間違って駅前まで来てしまって記念撮影。
「下青野公園」近くから「千丈寺湖」北側および東側を
通過して「北摂里山街道」を東へ。
「道の駅 いながわ」から南下するも、県道12号線の
川西市「多田神社」付近で渋滞。
夕方は国道172号線を利用した方が早いかもしれない。

18時半ごろ帰宅。
充電不十分なメインライトだったけど大丈夫だった。
もっとも、デイライト用は満充電だったので、
ゆっくり夜間走行する方法もあったけども。
まとめ
各地、気になっていた場所、
走りたい道を巡って
「獅子銀」で食べて帰る旅でした。
ルートとしては円を描くように作ることが
多いけど、今回は変則的なルート設定。
これはこれで面白い。
翌日の疲労感なんて屁でもない
と感じられるようになりたいものだ、、、。
(いつも疲労と軽い頭痛に悩まされる)
記録
走行距離:約237km
走行時間:約10時間53分
平均速度:21.8km/h(ネット平均)
獲得標高:2,435m