伊勢を目指せ! 「とうふや」でランチだ!

20261010伊勢へ片道サイクリング_18とうふや膳

2026年10月10日(土)に
三重県伊勢市まで片道サイクリング
をした記録。

動機

理由① お茶

気は早いが、毎年冬季に自宅で飲むお茶は
川原製茶(三重県多気郡)の深蒸し煎茶「山みどり」を
飲むのがマイブーム。

これを”伊勢茶”と認識していたところもあった。

三重県伊勢市「おかげ横丁」にある「岩戸屋」で
購入したのが最初だったから、ここで買うことにしている。

昨年もお茶を買いに行ったから今年も、というわけだ。

理由② 「とうふや」で食事

「おかげ横丁」にある豆腐と穴子の料理屋。

伊勢市と言えば「とうふや」というくらいに
好きなんだ。

豆腐を一口、やっくでかるちゃー! なんやで。

理由③ ネット平均20km/h前後に飽きた

週末ライダーだってレベルアップしたい。
その実感は欲しい。

パワー管理、ケイデンス90!? そんなのどーだっていい!
グリコーゲンさえ枯渇させない程度に、自由に走りたいんだ!!
そういう気持ちもある。

結果を見るたびに、遅かったなぁという気持ちに
なりたくなかったという理由も。

理由④ しょっぱなから上りたくなかった

高槻市からサイクリングをする上で、
なるべく市街地を避けたいなら、
北か西、あるいは東へ行くしか無い。

北は山だし、西は国道以外はアップダウンが多い。

消去法として東となる。
「西国街道」「さくらであい館」「京奈和自転車道」が
定番の東ルートだ。

片道サイクリング、輪行帰り

午前5時半頃スタート。

20261010伊勢へ片道サイクリング_1夜明け
20261010伊勢へ片道サイクリング_1夜明け

「西国街道」「さくらであい館」「京奈和自転車道」が
定番の東ルートを走る。

20261010伊勢へ片道サイクリング_2早朝のさくらであい館
20261010伊勢へ片道サイクリング_2早朝のさくらであい館

早朝にスタートすれば夜明けを走る、この時期。

20261010伊勢へ片道サイクリング_3川に霧
20261010伊勢へ片道サイクリング_3川に霧

川に霧が出ていたり、
早朝の風景だけ見れば冬の到来を思わせる。

「山城大橋」から国道307号線を東へ、
滋賀県甲賀市「信楽高原鉄道 信楽駅」近くの
「立石橋」交差点から国道422号線へ。

その途中で「伊賀コリドールロード」に入って南下。
「伊賀コリドールロード」をそのまま行けば
トンネルを通過せずに済むが、
国道422号線に合流し、道の綺麗さに目を奪われがちで
そのまま進んでしまう。

トンネル(三田坂トンネル)を抜けたが先の下りが
面白くないんだ、、、。

20261010伊勢へ片道サイクリング_4名張市に突入
20261010伊勢へ片道サイクリング_4名張市に突入

そのまま国道を南下して名張市に突入。
(途中で「名張街道」に逸れて、再び国道に合流した)

20261010伊勢へ片道サイクリング_5ひなち湖あたり
20261010伊勢へ片道サイクリング_5ひなち湖あたり
20261010伊勢へ片道サイクリング_6道の駅伊勢本街道御杖
20261010伊勢へ片道サイクリング_6道の駅伊勢本街道御杖

そのまま国道422号線で「ひなち湖」等、
以前のブルベで走った道を逆走する形で
「道の駅 御杖」の到着。

ちょうど温泉施設「みつえ温泉姫石の湯」営業開始を
知らせるアナウンスが流れていた。

更に東へ、国道422号線を走る。

「伊勢本街道」の案内があちらこちらにあって
ちょっとおもしろい。
「西国街道」をはじめ、枝分かれするごとに
案内板が立ってないことが多いやん。

20261010伊勢へ片道サイクリング_7道の駅美杉
20261010伊勢へ片道サイクリング_7道の駅美杉

立ち寄らなかった「道の駅 美杉」が写真右側に見える。
水分補給に目当てにしていた「天然水 土井沖の銘水」は
写真の左側だ。

先の補給からさほど経過しておらず、スルー。

20261010伊勢へ片道サイクリング_8気に入った景色
20261010伊勢へ片道サイクリング_8気に入った景色

「オープンカフェmama」近く「新奥新田橋」からの風景。
雰囲気に惹かれ、ここで写真撮影会をしていた。
見て感じた景色をうまく撮影できなくて。
この写真も、改めて見ればほんの少し暗すぎた、、、。

「仁柿峠」付近の道では、さらに細くなりクネクネと。
自動車のすれ違い待ちの渋滞の通過に15分ほどかかった。
結局、自転車を降りて気をつけて隙間を
通らせてもらった。

後続にトラックも来ていたので、中々に厳しい道だ。

「ローソン 多気相可店」

このコンビニ付近から経験ある道だったので一安心。

1年前だったか。

20261010伊勢へ片道サイクリング_11伊勢まつり
20261010伊勢へ片道サイクリング_11伊勢まつり

伊勢市内では「伊勢まつり」が開催されており、
迂回路を案内されるも、「外宮」前では
祭り行列で渋滞にあった。

コレがなければグロス20km/h到達できたのに、、、。
悔しいけど、これも旅なんだ。

三重県伊勢市「内宮」前

20261010伊勢へ片道サイクリング_12内宮
20261010伊勢へ片道サイクリング_12内宮

14時30分頃にとうちゃこ。

20261010伊勢へ片道サイクリング_13伊勢萬
20261010伊勢へ片道サイクリング_13伊勢萬

「おかげ横丁」の「伊勢萬」。
来るたびに、ここの生原酒をいっぱい飲むのが
マイブームだったけど、自転車ではダメね。

一杯、引っ掛けたい気持ちはあるんだが。

20261010伊勢へ片道サイクリング_14とうふや外観
20261010伊勢へ片道サイクリング_14とうふや外観

「とうふや」に入ったのが15時頃。

20261010伊勢へ片道サイクリング_15とうふや内観
20261010伊勢へ片道サイクリング_15とうふや内観
20261010伊勢へ片道サイクリング_16とうふや内観2
20261010伊勢へ片道サイクリング_16とうふや内観2
20261010伊勢へ片道サイクリング_17とうふや内観3
20261010伊勢へ片道サイクリング_17とうふや内観3

ええ風景や。

20261010伊勢へ片道サイクリング_18とうふや膳
20261010伊勢へ片道サイクリング_18とうふや膳

いつもの「とうふや膳」。
今回は特に”ひじき”が美味しかった。

川原製茶「山みどり」は通販扱いになったそう。
「宇治園 内宮前店」の煎茶、「川原製茶」でも煎茶を購入した。
楽しみだ。

20261010伊勢へ片道サイクリング_19五十鈴川駅から輪行
20261010伊勢へ片道サイクリング_19五十鈴川駅から輪行

16時45分、近鉄急行に乗って帰った。
観光客が多くて、荷物スペースの空きが微妙だったため、
特急券は諦めた。

20時過ぎに地元最寄り駅に帰ってきた。

まとめ

グリコーゲンを枯渇させない程度に頑張って
旅路を急いでみたサイクリングでした。
出し切った!

残り20kmで筋疲労から、ガクッとペースが
落ちたのが痛かった(ええ感じの向かい風でもあった!)けど。

ネット平均速度25kmを越えたいね!

避けたい「三田坂バイパス(三田坂トンネル)」

旧道が通行止めになったために通らざるえないトンネル。

交通量は日によって微妙に違うが、多くはない。
大型車が通ることがあるし、トンネルを抜けた先の下り坂が
面白くないんだよね。

改めて調べてみたら「伊賀コリドールロード」は
トンネルの少しまで道が分かれているので、
次回はきっちり「伊賀コリドールロード」を走りたい。

「仁柿峠」の渋滞

スマートにいくなら「仁柿峠」か、
三重県亀山市「関宿」から南下するか。

加えて、
伊賀市街地から国道163号線を東へ、
「JR伊勢中川駅」付近から南下するか、だ。

渋滞あったけど、「仁柿峠」を通る道は良かったので、
また走りたいと思うんだ。

「とうふや」への最寄りの道

「内宮」前まで行くと、「おかげ横丁」を
端から端まで歩かなければならない。

食べに行くだけなら「宇治浦田町」交差点を直進し、
「うらたはし」手前の「手こね茶屋」で川沿いに
降りれば自転車(を置けるかはともかく)でも
最短でお店に入れる。

往復サイクリングは未だ難しい

自転車乗りのブログを拝見しているとたまに、
大阪から伊勢に来て、飯食ったら自転車で帰る
猛者が出てくる。

300kmブルベも攻略したし、やってやれないことは
ないと思うけど、もうちょっと速さが欲しい。

記録

走行距離:約174km
走行時間:約7時間31分
平均速度:23.2km/h(ネット平均)
獲得標高:1,702m

タイトルとURLをコピーしました