機材紹介:2018 KUOTA KOUGAR(動機編)

20230909納入予定のロードバイク

動機

日本海を見に行く! 日帰りで!!

高槻市から日本海に出るには片道100km前後の距離がある。西舞鶴方向だとほぼ平坦なといってよい道であり、達成するにそう難しくはない。だが「見渡す限り海!」というわけではない。

20230610長浜城
バーエンドバーを真ん中に寄せてミニDHバーのようにした例

あたり一面の海が見たいんだ!

丹後半島の北にある「経ヶ岬灯台」まで行くか、福井県堺市の雄島へ行くのが最短だろうか。前者は片道約160km、後者は約200kmは距離がある。

20230604道の駅 関宿
20230604道の駅 関宿

せめて福井県小浜市にある「エンゼルライン展望台」から日本海を臨みたい。この場合、片道約135kmほどだ。もちろん、実際にはもう少し距離があるかもしれない。

2023年9月2日現在、クロスバイクRail Disc ExでのLSD(Long Slow Distance)ペースが時速25kmほどだ。より高強度にすれば時速30kmほどだが長くは続かないし、これ以上はいくら踏み込んでも速度は上がらない。余談だが、スプリントすれば時速40kmほどで1分も持たない。満足からは程遠い。

週末100km超の距離を2023年1月から初めて9カ月、当然ながら自身の実力は一気には上がらない。

限界を感じていた。

2018 KUOTA KOUGAR との出会い

ロードバイクはクロスバイクより速く走れる可能性は高い! 当然そう考えた。

ショップのWEBサイトを見ている時に「コレだ!」と見つけたのが初めての出会い。2023年入って早々に知ってはいたのだ。それからクロスバイクRail Disc Exで走り続けて紆余曲折、時間が流れ、系列店のオリジナル完成車として現物を見たのが2023年7月末頃のこと。当初は以下の不安が勝り、あまり関心がなかった。

・2018年モデルなので5年以上前のモデルであること(何年も前のって大丈夫?という不安)
・リムブレーキ専用であること(流行から外れている不安)
・カンパニョーロのケンタウルとシマノのMIXで組まれていること(カンパニョーロは詳しくない)

20230909納入予定のロードバイク
20230909納入予定のロードバイク

でも、やっぱりデザインは好み!

ショップ完成車ということで、パーツの変更が効かないと思っていたけれど「購入者の希望を優先しますよー」と店員さんのありがたい言葉と不安部分のお話し合いをした上で、いくつか変更点を何度かやり取りさせていただいて購入に至った。大きな変更点は以下。

・小さい手でも握りやすいカンパニョーロのコンポはそのまま。
・バーテープはロードフレームと同系統の色に変更。
・峠によく行くのでカーボンホイールから軽量アルミホイールに変更。

自動二輪車のKAWASAKI「Ninja(2000年代から2022年頃の、フレームに赤が入っていないデザイン)」のデザインが好きなんですよね。それを目指した。

ロードバイク購入を機会にバイク乗車スキルの向上を目指したい。
具体的には、
・スラローム
・一本橋
・八の字
・バニーホップ
・スキッド
・スタンディング
といった乗車スキル。不意に現れた障害物の対処、滑っても復帰できる平衡感覚やバランス感覚の獲得が目的ですね。できるかなー。